自然環境に恵まれた江別市の保育園 あすかの森認定こども園

保育理念

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教育・保育の基本方針

見守る保育

子ども一人一人の気持ちを受容しながら接することを大切にするかかわりや、子ども達が自ら遊びを展開する環境を用意し、子ども達が園で安心して生活できるようにすることで、生きていくための力をつけていくことを目指す。
(自分自身を認めてくれているということが、自己肯定感につながっていく。)

自主性を育てる

身近な自然や社会との豊かな経験を通して子ども達の「なぜ?」「どうして?」「不思議だな?」という気持ちを育て、「自分でやってみたい」という自主性を育て、遊びや体験の中から自ら学び考えるという力を培う。
(大人から教わるのではなく、子ども達が自ら答えや学びを導き出せる為の環境を作る。)

家庭や地域との信頼関係

家庭や地域社会との連携を図り、お互いの立場を理解した信頼関係を築き、良好的な協力体制を整えることにより、家庭と園で子育ての相互補完を行う。
(家庭や地域との信頼関係は園の運営において非常に重要と考えています。そのためにはお子さんのことだけでなく保護者にも寄り添うことができる園でありたいと思います。その信頼関係があればこそ本音で子育てについて伝えあえる関係になれると考えています。)

地域の中のこども園を目指します

園に通っている方はもちろん近隣地域で子育て等に悩んでいらっしゃる方々の相談や不安にも積極的に応じ適切な助言や必要な助力が、確実に与えられるよう配慮する。
(こども園は公的資本が投入された地域の社会資源であると考えています。子育ての悩み相談や助言はもちろん、地域の問題等にも答えていける、地域の中のこども園を目指します。)

保育目標

保育方針

「主体的に活動する子どもたち」

大人が教えるのではなく、
遊びを通して自ら学ぶことを
大切にしていきます。

こども園の取り組み

恵まれた自然環境の中で
伝える私たちの保育

園舎は自然に恵まれた飛島山公園に隣接しており、四季折々で表情を変えます。
夏はがけのぼり、冬はおしり滑りなど、子どもたちは体を存分に使った遊びを通して様々なことを習得していきます。
また、屋上のプールハウスや園庭のウッドテラスなど、季節や自然環境に合わせて施設を充実させるよう努力を継続しております。